支援のお願い of シリア支援団体『サダーカ』

『サダーカ』ではこの度のシリア騒乱における人道的支援を目的として、皆様方からのご寄付をお願いしています。シリア国内への支援金送金は現段階ではセキュリティ等の理由から極めて難しいため、ヨルダンの東アンマン地域で支援を行うローカル支援ネットワークを通じて、女性や子供たちの当面の生活費(家賃)、食糧、防寒具等を提供します。

シリア避難民支援のための募金使途一部変更について(2017.03.14追記)
 シリアの不安定な状況が続く中ですが、シリアの紛争のために2016年1月からシリア和平ネットワークの一員として政府や関係者への提言活動なども行い、またシリア人を含めたアカデミアとNGOで協力し対話を促進する活動なども始めています。サダーカのミッション達成のために、こうした活動へ寄付金を使用することも検討しており、皆さまの引き続きのご支援をどうぞよろしくお願い致します。

シリア避難民支援のための募金使途一部変更について(2015.04.21追記)
 シリアの騒乱は悪化の一途をたどり、国際社会の紛争解決への試みも先が見えません。国連の発表では死者数は20万人を超え、難民申請登録者数は400万人を超えようとしています。
 サダーカは、東アンマン地域の男性を失った家族や、特に子どもの多い家庭などへの家賃等の支援を続け、彼らの声を引き続き発信してまいります。妊産婦支援は他のシリア人の支援グループ等が継続的に支援を続けておりその同行を見ながら、より深刻な問題になりつつある戦争による負傷者、障害者とその家族への支援も開始しています。紛争が一日も早く終わり、シリア人が母国へ戻る日が来る日を願いつつ、皆様のご理解とご協力をよろしくお願い致します。

シリア難民支援のための募金使途一部変更について(2013.01.18追記)
 シリア内戦の激化に伴い、サダーカは2012年3月立ち上げから難民基金を立ち上げ緊急対応を行ってきました。しかしながら状況は改善されず、国連の発表では死者は6万人、難民は60万人を超えています。
サダーカが拠点を置くヨルダンでは、避難してきても国連等の支援が行き届かない人がまだまだ多く、サダーカはそうしたシリア人の集まるヨルダンの東アンマン地域を中心に支援を行ってきました。そんな中、都市難民の妊産婦が検診も受けられず、出産の費用も工面できないケースが多く、特別な保護が必要となっています。そこで、東アンマン地域の支援を継続しながらも、これまでの募金の一部を出産費援助にも充てていきたいと考えています。引き続き皆様のご理解とご協力をよろしくお願い致します。

団体名
シリア支援団体サダーカ
銀行名
ゆうちょ銀行
店番号
018
店名
〇一八
店名(カナ名)
ゼロイチハチ
口座名
シリアシエンダンタイサダーカ
預金種類
普通預金
口座番号
8909473 (ゆうちょ銀行からの送金の場合は89094731)

※他の金融機関からゆうちょ銀行への振込の際には、店名の指定が必要になります。

収支報告

2017年9月16日:2016年度第4四半期及び通期の収支報告を掲載致します。掲載の時期が遅れてしまったことお詫び致します。

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2017年3月15日:2016年度第3四半期の収支報告を掲載致します。掲載の時期が遅れてしまったことお詫び致します。

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(画像はクリックで拡大します)

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2017年1月16日:2016年度第2四半期の収支報告を掲載致します。掲載の時期が遅れてしまったことお詫び致します。

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(画像はクリックで拡大します)

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2016年7月9日:2016年度第1四半期の収支報告を掲載致します。

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(画像はクリックで拡大します)

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それ以前の収支報告

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