2013年のニュース of シリア支援団体『サダーカ』

2013年のニュース

2013.10.13 朝日新聞、毎日新聞に掲載されました

9/11の朝日新聞、10/8の毎日新聞にサダーカの記事が掲載されましたのでご紹介致します。

(画像はクリックで拡大します)
20130911_asahi.png 9/11 朝日新聞  20131008_mainichi.png 10/8 毎日新聞

※当ウェブサイトへは許可を得て掲載しています。

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2013.10.02 グローバルフェスタJAPAN 2013に参加いたします

サダーカはシリア支援に携わる(特活)日本イラク医療支援ネットワーク(JIM-NET)、WorldLink、アレッポ石鹸、シリア親善協会、東京外国語大学シリア研究会と共同で、10月5日(土)および6(日)に日比谷公園で開催されるグローバルフェスタJapan 2013(LinkIconhttp://www.gfjapan.com/)に参加いたします。

当日はシリアを紹介するパネルの展示、各団体の活動紹介や支援の方法の紹介、そしてシリアの平和のためのオンライン署名活動等を実施します。
また5日の16時30分より会場内「屋外テント1」にてヨルダンのシリア難民の現状をお伝えするワークショップが協働団体であるJIM-NET、東京外国語大学シリア研究会および明治学院大学平山ゼミ生により実施されます。
皆さまのご来場を心よりお待ちしております。

【サダーカによる展示場所】
下記マップのRed Areaにある 『R-1:サダーカ』ブースおよびYellow Areaにある『Y-4:(特活)日本イラク医療支援ネットワーク』ブース、2つの場所にて展示をしております。
LinkIconhttp://www.gfjapan.com/2013/zone_top

【ワークショップ】
16:30~17:00 (特活)日本イラク医療支援ネットワーク(JIM-NET)主催
「シリア人学生の社会活動・ヨルダン社会の声なき声を拾って」
(東京外国語大学シリア研究会・明治学院大学平山ゼミ3年生合同発表)
LinkIconhttp://www.gfjapan.com/2013/workshop

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2013.09.26 シリアの平和を願う署名キャンペーンの継続について

2013年8月15日の終戦記念日から9月21日の国際平和デーまでを区切りとして実施していた署名キャンペーン(LinkIconhttps://www.change.org/peace_for_syria)には10,000筆を超える署名が集まっています。また、本キャンペーンの目的である「平和を願う世論を作る」ために、今後も継続することを決定いたしました。そして、この流れを日本国外にも広めるべく、英語とアラビア語を併記したキャンペーンサイトも下記の通りに開設いたします。

【Add your pledge for peace in Syria】(英語・アラビア語併記)
LinkIconhttp://www.change.org/pledge-for-peace-in-Syria

なお、本署名キャンペーンを実施するにあたり、特に「署名のあて先」と「武力介入反対の意思の付与」という点を中心に多くのご質問をいただいております。下記にサダーカとして回答をさせていただきます。
今後とも、日本語および英語・アラビア語サイトの拡散にご協力をいただき、シリアの平和を願う世論形成を一緒に行っていただければ幸いです。

~シリアの平和を願う署名キャンペーンについてご質問をいただいた皆さまへ~

本署名キャンペーンについて、お問い合わせをいただき誠にありがとうございます。
この署名は平和を願う多くの人たちの声を集めるためのものであり、皆さん一人一人の『宣言』と考えています。10万人以上の人々が命を落とし、200万人以上の人々が住んでいる家を追われ、シリアの紛争は悲劇的な事態を生んでいます。こうしたシリアの状態に少しでも多くの目を向け何らかのアクションを集めたいと考え、この企画を始めました。既に他の多くの署名が繰り返され、国連事務総長や各国のリーダーに宛てられていますが、紛争が終わる気配はありません。私たちが8月15日から行ってきた署名活動では、シリアの現状をどう解決するかという姿勢・意見の違いを超えて、幅広い方々にシリアの平和を願ってもらいたいという想いで呼びかけを行ってきています。できるだけ多くの方々からシリアの平和を願う「声」を集め、その「声」=「宣言」を国内外へと届けることを目指しています。ここにきて、国際NGOや市民団体が協力をして国連や各国リーダーに対して書簡を出す動きも出ているようです。我々はその動きを世論でサポートしたい、そういう思いでこれからもこの活動を続けていきたいと考えています。
なお現状を鑑み、サダーカからは9月1日付のプレスリリースにて他国の武力行使に反対である意思を表明はしておりますが、この署名キャンペーンについては、一度決めた目的に後付けで新たな意味を付与することはできないと考えています。皆様のご理解とご賛同をどうぞよろしくお願いいたします。

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2013.09.12 “シリアの平和を願う緊急シンポジウム”のお知らせ

シリア支援団体サダーカは、日本の終戦記念日である8月15日から「シリアの平和を願う署名キャンペーン」を展開し、そこには1万人を超える人々の署名がオンライン上で集まっています。
今回、9月21日のWorld Peace Day(国際平和デー)に、今回のキャンペーンで署名して下さった方や、シリアの現状に興味を持つ人たちが集い、シリアの現状について考え、そしてシリアの平和を願う世論を盛り上げるためのシンポジウムを明治学院大学国際平和研究所と共催します。

World Peace Day 2013 “シリアの平和を願う緊急シンポジウム”

【開催日時】 
9月21日(土)13:30-15:30 (13:00開場)

【当日のプログラム】(敬称略、順不同)
第1部 (13:30-14:00) 署名キャンペーンの報告、ヨルダン現地報告
田村雅文(シリア支援団体サダーカ代表) 

第2部 (14:00-14:40) シリア紛争を巡る現状についての講演
高岡豊(中東調査会研究員)

第3部 (14:40-15:30) パネリストとともに考える ~シリアの平和を願う世論をつくる~
高岡豊(中東調査会研究員)
ハリス鈴木絵美(Change.org日本代表)
林まり(東京外国語大学3年、シリア研究会代表)
小林愛鐘(明治学院大学3年、サダーカインターン) 
田村雅文(シリア支援団体サダーカ代表)

【会場】
明治学院大学 白金校舎 2号館3F2401教室  
〒108-8636 東京都港区白金台1-2-37 

(大学までのアクセス)
LinkIconhttp://www.meijigakuin.ac.jp/access/
(キャンパス内マップ)
LinkIconhttp://www.meijigakuin.ac.jp/campus/shirokane/

【参加費用】
無料

【お申込み方法】
右のURLの申込フォームよりお申込みください  LinkIconhttp://ow.ly/oHIau

【問い合わせ先】
e-mail: info@sadaqasyria.jp
TEL: 080-4789-0019 (事務局携帯)

シンポジウムの詳細は下記添付ファイルにもございます。
急なお知らせとなってしまいしたが、皆さまのご参加をお待ちしております。
LinkIconsymposiumOnPeaceInSyria21stSeptember2013.pdf
SymposiumOnPeaceInSyria21stSeptember2013.jpg
(画像はクリックで拡大します。PDFと同内容です。)

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2013.09.01 プレスリリース

【プレスリリース】 2013年9月1日
空爆の報道・可能性及び2年半以上続くシリアの紛争に対して、サダーカは以下のように考えています。

【代表コメント】空爆・直接介入の報道を受けて、改めて既に数年間誰も止められない戦争に対する国際社会の行動の必要さを痛感しています。国連や各国リーダーの責任はもとより、国際社会の無知・無関心を問わざるを得ません。私たちは今一度呼びかけたいと思います。

・国連の関係者・各国代表の皆様:暴力という手段に訴えず、ブラヒミさんを中心に、アサド大統領および反対勢力側と話し合いの努力を続けてください。
・シリアへの武器の販売・搬入を行っている皆様:殺される人のことを考えて、武器をシリアに入れることを止めてください。
・武器で戦っている皆様:武器を置いて殺し合いをやめてください。
・近隣諸国の皆様:シリアから逃げてきた人々を今しばらく受け入れてください。
・シリア人の皆様:戦争を止めることをあきらめないでください。

とはいえ、国益、組織益が優先され、多くの武器や傭兵がシリア国内に流入する中、上記だけでは不十分であり、変化を呼び起こすための世論が必要です。政治的な背景によりシリア人自身が声を挙げられない分、他国からの「非戦」の世論があれば戦争を止められたかもしれません。現在、アラブの市民グループや国際NGO等も停戦に向けた動きを本格化させており、サダーカも人類の叡智に希望に託して署名活動を続けたいと思います。
署名サイト:LinkIconhttps://www.change.org/peace_for_syria

【避難民の声】シリア人の避難民の家庭訪問を通して以下のような様々な声があります。
・これ以上死人を出すのはごめんだ、海外は武器や傭兵を入れるのを止めてほしい、
・どうでもいいから早く家に帰りたい、
・子供たちにこれ以上死体を見せたくない、
・アサドを殺すために今こそ空爆が必要、等々。

【ヨルダン人の受け止め方】ここ数日間でヨルダンには多くのシリア人が流入しています。ヨルダンの人々の生活水準は様々で、シリアの紛争にまったく関心を示さない人々もいます。一方で、特にシリア人が大量に流入する家賃の安い貧困地域では、ヨルダン人への負荷が非常に高まっています。もともと難民経験を持つパレスチナ人(ヨルダンの人子の6-7割)でさえも限界を感じ始めている中、これ以上の難民が増えることは彼らの生活を脅かしヨルダン自体を不安定化する原因にもなり得ます。

【シリアを支援することの難しさをどう感じているか?】
<難民支援>限りない被害者の数が最大の問題です。また次々と逃げてくる難民の異なるニーズに対応するのはほぼ不可能です。加えて女性や子供、老人、障害者といった弱者は常に継続的な支援が必要です。更には、受け入れている国々の負担も相当量に達しており、サダーカボランティアによる調査でも、ヨルダンの人々が難民受け入れによる様々なストレスを感じていることは明らかです。国連大学でのJPF・UNHCRのシンポジウムにてNHK出川氏の発言にもあった通り、紛争停止を第一に捉えないと今の難民支援のやり方では、先が見えずお互いが疲弊してしまいます。
<シリア国内支援>シリア国内で何が起こっているかは、SNSの発達により逐次報道されるようになりましたが、SNSの性格からもその信憑性は不確かであり、想像が多く、一つのYou Tubeの映像等でも賛否両論です。こうした情報の取りにくさが、支援の難しさの一つです。更には、政府側と反政府側に分かれた領域により、支援の度合いや可否がまったく異なり、加えて治安も不安定であることから、シリア国内への支援は困難を極めています。私たちサダーカには、元シリアの協力隊で未だにシリア国内に直接のつながりを持った若者たちが大勢おり、彼らが直接聞いた声を伝えることで、想像ではない事実を少しでも多く伝えることができればと考えています。

【今後どういう支援をしていくのか?】
1)8月15日終戦記念日から始めた署名運動を英語版、アラビア語版に拡大し、ヨルダンからの難民の状況等を発信しながら、戦争停止の為の民間外交に取り組みます。
2)9月8日のピース・ジャパンのイベントや10月5、6日のグローバルフェスタ等で、私たちが知るシリアの良さ(気持ちの温かさ、思いやり、寛容の精神等々)を訴え、戦争を経験しその惨禍を伝えていかなければいけない日本だからこそ即時停戦とシリアの平和を訴えます。
3)支援の届きにくいアンマンの貧困地域の調査及び支援継続します。
4)大学等の有識者と協力した停戦への取り組みを強化します。

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2013.08.15 シリアの平和を願うオンライン署名キャンペーンをはじめました!

日本最大のオンライン署名サイトである”Change.org”を活用した「シリアの平和を願う署名キャンペーン」をスタートしました。キャンペーン期間は8月15日の終戦記念日から9月21日の国際平和デーまでの約1ヶ月間です。日本と世界が平和を祈願する日を区切りとし、シリアの平和を願う声を上げていきましょう!
本署名キャンペーンのサイトへはこちらから移動できます。
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本署名は簡単に行えますが、詳しいやり方や拡散方法などはこちらをご覧ください。
LinkIconThe way and the diffusion method of a signature.pdf

本署名キャンペーンについてプレスリリースはこちらになります。
LinkIconSignature campaign Press Releases.pdf

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2013.07.18 サダーカメールマガジン第4号掲載のお知らせ

サダーカメールマガジン第4号を当ウェブサイトにも掲載致します。ダウンロードはこちらからどうぞ。
LinkIconakhbar_sadaqasyriaVol4.pdf

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2013.07.04 7月のシリア関連イベントのお知らせ

1) 写真展「シリア-内戦前の豊かな日常」
中東の国シリアで暮らす人々の生活を写した写真と、豊かな日常の様子がうかがえる品々を展示致します。
是非、足をお運び下さい。

日時:2013年7月8日(月)〜7月19日(金)
10:00~17:00(入場は16:30まで)
(会期中無休/入場無料)

会場:京都外国語大学 国際文化資料館(10号館4階)
アクセス:
  -JR京都駅より(約30分)
     市バス28系統「京都外大前」下車
     京都バス81・83系統「京都外大前」下車
  -阪急電車「西院駅」より徒歩約15分
  -地下鉄東西線「太秦天神川駅」より徒歩約5分

(画像はクリックで拡大します)
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2) 第3回国際文化資料館公開講座
日時:2013年7月15日(月祝) 13:30~15:50
会場:京都外国語大学R161教室(1号館6階)

ユセフ・カンジョ博士(アレッポ国立博物館館長)と西藤清秀先生(奈良県立橿原考古学研究所副所長)にシリアの豊かな文化遺産と、それらをとりまく現状についてご講演頂きます。

LinkIconhttp://www.kyoto-minpo.net/event/archives/2013/07/08/post_3667.php

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2013.05.17 朝日新聞に掲載されました

15日付の朝日新聞にJIM-NETと共に行っている「絆ぐるぐるプロジェクト」の活動が掲載されました。引続き皆様のご協力よろしくお願致します。

(画像はクリックで拡大します)
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※当ウェブサイトへは許可を得て掲載しています。

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2013.05.14 シリアの集い『シリアの過去と今を考える』のお知らせ

今なお紛争が止まないシリアの過去はどのようなものだったのでしょうか。そしてシリアからヨルダンへと避難したシリア人は現在どのような生活を送っているのでしょうか。
 5月19日は「シリアの過去と今」をテーマに、過去の平和なシリアの様子と、現在ヨルダンで避難生活を送っているシリア人の最新情報をお伝え致します。また、現在サダーカが行っている取り組み、「世界同時アクション『Stop Killing in Syria』」についての説明と実施を行います。

 記
◆日時:2013年5月19日(日) 14時~
◆会場:〒108-8636 東京都港区白金台1-2-37
明治学院大学 白金校舎本館10階 会議室
→最寄駅からのアクセス:LinkIconhttp://www.meijigakuin.ac.jp/access/

・JR品川駅より
徒歩約17分または都営バス「目黒駅前」行き
「明治学院前」下車

・JR目黒駅より
徒歩約20分または都営バス「大井競馬場前」行き
「明治学院前」下車

・東京メトロ南北線 白金台駅より
都営地下鉄三田線 2番出口 徒歩約7分

・東京メトロ南北線 白金高輪駅より
都営地下鉄三田線 1番出口 徒歩約7分

・都営地下鉄浅草線 高輪台駅より
A2番出口 徒歩約7分

◆当日予定:
1. シリアの過去について(田村雅文/サダーカ代表、藤井沙織/サダーカ 等)
2. ヨルダンにいるシリア人の現状(田村雅文/サダーカ代表、藤井沙織/サダーカ 等)
3. 世界同時アクションについて(総合司会:平山恵・明治学院大学教員/サダーカアドバイザー)

参加を希望される方は以下の要領でメールにてご連絡頂きますようお願い致します。

件名:シリアの集い『シリアの過去と今を考える』
***出席票***
氏名:
氏名カナ:
メールアドレス:
シリアとの関わり:
*********

◆問い合わせ先:サダーカ
e-mail :info@sadaqasyria.jp
TEL: 080-4789-0019 (事務局携帯)まで

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2013.05.01 サダーカメールマガジン第3号掲載のお知らせ

サダーカメールマガジン第3号を当ウェブサイトにも掲載致します。ダウンロードはこちらからどうぞ。
LinkIconakhbar_sadaqasyriaVol3.pdf

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2013.04.26 タウンニュースに掲載されました

神奈川県全域・東京都町田市に発行する無料の地域情報紙『タウンニュース』から取材を受け、記事が掲載されました。

(画像はクリックで拡大します)
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同様の記事が下記ウェブサイトでもご覧頂けます。
LinkIconhttp://www.townnews.co.jp/0110/2013/04/18/184398.html

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2013.04.18 4月のイベントのお知らせ

直近ではございますが、下記2つのイベントが4月20日(土)と21日(日)に行われ、サダーカもブース出展致します。同日開催となりますが春のお散歩がてらに是非お立ち寄りください。

1) 第6回協力隊まつり
【開催場所】TIC TOKYO(ティーアイシートウキョウ)イベントスペース
【アクセス】JR線 : 東京駅 日本橋口より徒歩1分 地下鉄 : 大手町駅 B7出口より徒歩2分
【開催日時】4月20日&21日 11時~17時(両日とも)

2) アースデイ東京2013
アースデイ東京2013のエコ雑貨ライフ展にて出展する“アレッポの石鹸”さんのブースにて共同出展させていただきます。ブース番号はE-10“アレッポの石鹸”です。
【開催場所】代々木公園(エコ雑貨ライフ展はNHKの周りのイベント広場からケヤキ並木区域の予定です)
【アクセス】JR線 : 原宿駅より徒歩3分 地下鉄 : 明治神宮駅より徒歩3分(代々木公園まで)
【開催日時】4月20日 10時~19時半 4月21日 10時~18時半

皆様のご来場をおまちしております!

アースデイ東京2013参加報告(2013.06.01追記)

アースデイ東京2013の参加報告レポートをPDFファイルにてご用意しました。ダウンロードはこちらからどうぞ。
LinkIconearthdayTokyo2013Report.pdf

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2013.02.24 世界同時アクション「シリアの紛争の終わりを願って」のお知らせ

The outline in foreign language is here.
LinkIconActionMarch2013Syria_En.pdfLinkIconActionMarch2013Syria_Ar.pdfLinkIconActionMarch2013Syria_Ru.pdf

LinkIconActionMarch2013Syria_Fr.pdfLinkIconActionMarch2013Syria_Es.pdf


学校で、オフィスで、公園で。行動の場所は問いません。2年に及んだシリアでの殺戮を止めるためのアクションにあなたも参加しませんか?

サダーカでは、混乱開始からちょうど2年がたつ2013年3月を、シリアの紛争の停止に繋がる1ヶ月にしたいと考えています。私たちの知るシリアを思い出し、共有し、更には自分たちのメッセージを世界各国のリーダー等に伝えたいと思います。

私達が求めること
・あらゆるグループによるあらゆる形態の暴力を否定し、平和的解決を求めます。
・外国からの暴力・武器の撤退を求めます。

参加の方法
「シリアの殺戮を終わらせたい」という意思を何らかの形で示すことでこのアクションに参加できます。
1) 皆さんの意思を表現する(文章・絵・歌等、上記「私達が求めること」でもOK。)
2) ポーズをとる(例:立ち上がる・・かけ声とともに立ち上がると元気が出ます。)
3) 写真もしくは動画(約1分以内)を撮る。(その一コマ一コマが力になります。)
4) 参加人数のメモ書きと写真・動画をメールまたはFAXで報告する。〆切は2013年3月30日

Example:動画での参加例(写真でもOKです!)


連絡、お問い合わせ先
メール:salamsyriaathar@sadaqasyria.jp
FAX:045‐320‐6287

実施機関
2013年3月1日~3月31日(報告〆切は3月30日:31日に取りまとめ発表予定)

期間内のイベント(詳細はこちら→LinkIconsadaqa9-13March2013.pdf
3月9日:シリアの集い1「シリアの紛争の終わりを願って」
3月13日:シリアの集い2「シリアの紛争の終わりを願って」

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2013.02.10 シリア関連イベントのお知らせ

1) シリアの情景~アートと幼稚園の子どもたち~
期間:2013年2月25日(月)から3月3日(日)まで
場所:さいたま市 市民ギャラリー

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LinkIconhttp://www.facebook.com/pages/%E3%82%B7%E3%83%AA%E3%82%A2%E3%81%AE%E6%83%85%E6%99%AF%E3%82%A2%E3%83%BC%E3%83%88%E3%81%A8%E5%B9%BC%E7%A8%9A%E5%9C%92%E3%81%AE%E5%AD%90%E3%81%A9%E3%82%82%E3%81%9F%E3%81%A1/470159919707500

2) 時代を生きる子どもたち展
期間:2013年3月8日(金)〜13日(水) 
場所:ギャラリー日比谷 東京都千代田区有楽町1-6-5

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LinkIconhttp://www.jim-net.net/event2/2013/02/post-8.php

3) 私が体感したシリアの春/戦乱の母国を逃れて
期間:2013年3月31日(日)
場所:JICA地球ひろば 国際会議場

LinkIcon報告会_私が体感したシリアの春_開催案内.pdf

参加ご希望の方は、人数把握の為以下まで参加人数と氏名、連絡先をご連絡頂きますようお願い致します。
担当 桑田:happy0626@hotmail.co.jp

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2013.01.24 開発メディアganasに寄稿しました

開発メディアganasは、開発援助・国際協力を応援する立場から、開発のトレンドや国際協力NGOの取り組み、BOPビジネス、アジア・アフリカ情報などを発信しています。ここにサダーカ代表 田村がこの度のシリア内戦について寄稿しました。ぜひご一読下さい。

“シリアの春”は誰のための戦いか、シリア人の切実な叫び「民主主義より人命を」
LinkIconhttp://dev-media.blogspot.jp/2013/01/blog-post_24.html

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2013.01.22 「あしたのチョコレート」のお知らせ

サダーカが協力してシリア人支援を行うJIM-NET(日本イラク医療支援ネットワーク)では通常の募金と共に、チョコ募金という方法で募金を集めています。このチョコ募金の一部を1月21日からの購入分についてシリア難民支援(アーキラー病院の妊産婦支援)に使われることになりました。詳細は下記リンクからお願いします。とってもカワイイですよ♪

JIM-NET チョコ募金「あしたのチョコレート」
LinkIconhttp://www.jim-net.net/choco/

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※ヒツジさんは付きません。

チョコ募金の支援割当について(2013.02.04追記)

「チョコ募金」は、イラクと、シリアと福島の子どもたちを支援するための募金です。募金してくださった方には、カードつき缶入りチョコをプレゼントさせて頂きます。
そしてチョコ募金500円あたり以下の割当で支援が行われます。

  • 290円がイラクとシリア難民へ

    → イラクの小児がんの子どもたちの医療支援に。
    → 生まれてくるシリア難民のこどもたちの出産に。

  • 50円が福島へ

    → 子どもたちを放射能からまもる活動に。

尚、アンマンのシリア難民の妊婦支援については1か月1万ドルの寄付で最低3か月間は予定しており、これらはすべてチョコ募金とサダーカへ頂いた支援にて賄われます。

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2013.01.20 【緊急アピール】シリア難民の妊婦を支援します

シリア難民の避難先である隣国ヨルダンの首都アンマンでは、シリア難民の妊婦が出産できる病院が不足し病院自体も資金不足に陥っています。サダーカでは協力関係にあるJIM-NET(日本イラク医療支援ネットワーク)と共同で資金を集め、出産に掛る費用を支援します。費用として以下を目安としています。

  • 帝王切開出産⇒5万円~10万円
  • 通常分娩⇒1万円

期間は約3カ月間の支援を予定していますが状況次第でニーズも変わることがあり、支援内容が変更することもございます。またこの支援にご賛同頂ける方はこちらをご覧下さい。

なお、今回の支援に関してはJIM-NETのサイトからですとネット募金も可能です。
LinkIconhttp://www.jim-net.net/news/info/2013/01/post-113.php

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2013.01.10 緊急報告『シリアの人々を見捨てないために』のお知らせ

年末年始、協力団体であるJIM-NETの副代表理事 佐藤真紀氏がシリア支援を本格的に行うためにアルビル(イラク)及びアンマン(ヨルダン)を訪れ、アンマンにてサダーカ代表田村と様々な調整をおこないました。この度サダーカアドバイザーの平山恵氏と佐藤真紀氏を交え、明治学院大学にて報告と今後のシリアについて考える会を設けます。他のNGOや有識者とも協力し、人道支援だけではなく紛争を終わらすためにはどうするのかを議論したいと思います。

緊急報告『シリアの人々を見捨てないために』
コーディネーター: 平山恵(明治学院大学国際学部、サダーカアドバイザー)
報告: 佐藤真紀(JIM-NET副代表)
◆日時:2013年1月15日(火) 18時30分から
◆会場:〒108-8636 東京都港区白金台1-2-37
     明治学院大学 白金校舎本館3F 1302教室

LinkIconhttp://www.meijigakuin.ac.jp/access/

◆問い合わせ先:JIM-NET(ジムネット)日本イラク医療支援ネットワーク
 e-mail :info-jim@jim-net.net
 TEL: 090-5412-2977 (佐藤携帯)まで

<最寄駅からのアクセス>
・JR品川駅より
徒歩約17分または都営バス「目黒駅前」行き
「明治学院前」下車

・JR目黒駅より
徒歩約20分または都営バス「大井競馬場前」行き
「明治学院前」下車

・東京メトロ南北線 白金台駅より
都営地下鉄三田線 2番出口 徒歩約7分

・東京メトロ南北線 白金高輪駅より
都営地下鉄三田線 1番出口 徒歩約7分

・都営地下鉄浅草線 高輪台駅より
A2番出口 徒歩約7分

イベント報告(2013.01.24追記)

平日ではありましたが、緊急報告『シリアの人々を見捨てないために』には25名の方々にご参加頂き、避難キャンプについての情報共有や現在抱えている問題点について活発な意見交換を行うことが出来ました。参加者の皆様誠にありがとうございました。
只、日本では残念ながらこのシリアの内戦について危機意識を持つ人々の輪は決して大きくはないというのが現状です。この輪が大きくならない限り国による計画的な支援は望めません。

尚、当日合計4,100円の支援金カンパがありました。こちらも重ねて御礼申し上げます。

(画像はクリックで拡大します)
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2013.01.08 サダーカメールマガジン第2号掲載のお知らせ

サダーカメールマガジン第2号を当ウェブサイトにも掲載致します。ダウンロードはこちらからどうぞ。
LinkIconakhbar_sadaqasyriaVol2.pdf

また今後メールマガジン配信を希望される方は、お問い合わせフォームよりお申込み頂けます。その際、お問い合わせ内容の欄に以下をご記入下さい。
・『メルマガ配信希望』(必須)
・申込者様のシリアへの関わり(任意)
<例>
 シリアへ旅行したことがある。
 シリアへ留学したことがある。
 シリアで仕事をしていた。
 シリアの現状に心を痛めている。
 シリア人の友人がいる etc...

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2013.01.05 越冬支援緊急キャンペーンへのご協力ありがとうございました

12月31日までのキャンペーンの結果、ヨルダンに避難してるシリア人の方々への支援金として437,000円を頂くことができました。ご協力を頂いた皆様にこの場を借りて心より感謝を申し上げます。

この支援金をもとに、東アンマン地域の貧困地域に仮住まいしているシリア人の家庭へ毛布やストーブ等の暖房器具を配布しております。今後も国際機関等の支援の行き届き難い人々に対してこうした支援を続けていきます。また、雨風をしのぐための家の毎月の家賃も負担となっており、少しでも多くの方々の家賃等も支援金にて賄っていくことができればと考えています。サダーカの活動はこれからも継続してまいりますので、皆様からのご支援をどうぞよろしくお願い致します。

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